IIDX LIGHTNING MODEL 雑感

風邪をひいて怠いにも関わらず、今日を逃すとまたしばらく行けないなどと思いゲーセンへ向かう様はまさに思考停止勢の鑑。 Rave Patrollerフルコンボアザッスと思ったら最後の皿の前で切った。そんなことあっていいのか。

で、新筐体だが個人的には神がかっていた。もう旧筐体には戻れん、というわけでもないが1台ずつ並んでたらまず間違いなく新筐体を選ぶだろう。

ターンテーブル神

凄い。感動した。まず巷で言われている皿ロックに関しては自分の回し方(小指)では一度も発生しなかった。DPの着地気味の回し方でも問題なかった。最近自分が皿に対してなるべく水平に手を入れるように意識していることがプラスになっているとは思う。

旧筐体では、例えばエレクリのような連皿などは個人的に運ゲーに近いものがあったが、新筐体では普通に光るレベルで回せた。あとこの反応の良さは、手の大きさによるハンデ差を縮めたと思う。自分は手が小さめで、皿複合などで鍵盤を押しつつ皿を回す時は小指がギリギリ届くというような感じなので、その力のない小指の先でチョンとするだけでも入力される辺りがとても良いと思った。

シートの滑りやすさに関しては、一度トイレへ行って手を洗って戻ってきたその適度に潤った指では確かに少し滑った。手汗があると苦しいのかもしれない。

モニタ

よく分からんがサイズに関しては37インチより大きくなったのだろう。確かに大きかった。少し表示が荒く見えた。当然だがSPのレーンの表示位置が少し外側になったというのは確かに感じた。まあこれは自分がその分外側に立つだけで問題ない(勿論数cm程度動くだけで良いので本当にプレーに支障はない)。誰かが言っていたようにプレー中稀に、モニタが傾いて見えるような錯覚に陥った。今回は風邪ひきのコンディションだったためか、モニタに吸い込まれるようなヤバい感覚を味わった。落ちてくるノーツを必死にガン見すると治る。

ハイスピード・判定

緑数字が300から293まで落ちた。それでも判定はかなりfast気味だったが、スコアカスの私が判定を弄るとえらいことになるので自分の感覚を合わせにいった。賢い人が書いていたフレームレートの変化によるスコアへの影響を考察する旨の記事を読んだが、スコアカスの自分には関係のないことだと思い更に内容が難解でこちらの脳のフレームレートに異常をきたしたので悩むことをやめた。

プレミアムエリア(タッチパネルのところ)

面白い。最初DPに切り替えようと思った時にテンキーが無くて頭爆発しかけたが、ここに収納されていた。皿の重さ調整面白い(自分は最も軽い設定にした)。装飾のライトは全部消した。プレミアムエリアの光で譜面が見にくくなるのでは?などと懸念していたがそれは全くなかった。

メインモニタの方が画面遷移してる時などにプレミアムエリアを弄ると、プレミアムエリアの方に少しラグが発生する。Twitterでクラッシュするとか見かけたのであまりやらない方が良いのかもしれない。

鍵盤の重さ

思考停止勢としては自分が今まで触っていたものすら何が何だか分からないという状況だが、今日触った新筐体は2台で、それぞれ50g/50g、100g/50gの設定だった。これどっちがバネでどっちがマイクロスイッチか忘れた。巷では恐らくペチャペチャの鍵盤と対比して重たいと言っているのだろうが、今日触った感じでは、自分がいつの間にかパワー系になったのか知らんが2台の筐体どちらを触っても重いとは全く思わなかった。良かったね良かったよ

まとめ

個人的には文句のつけようがないというのが感想。しかし時代が進んでいる感じが強かった。IIDX 50くらいでまた劇的な新筐体が現れるのだろうか。

カテゴリー: IIDX

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