定期ドーピング定期

初心者164Lv
ノーブレス142Lv

微睡みの中で「ユニオン8000にしようかな」などと常軌を逸した破滅思考を行ったがすぐに我に返って気絶(就寝)した()。今はそんなことをしている場合ではない。何もしていないが。先人は言う。「とにかく圧倒的に行動しなさい。口を動かしている暇があれば手を動かしなさい。文句を言わずに記事を書け。」サンキュー先人。

尋常性疣贅との格闘

いきなり何を、といった感じだが生活習慣が乱れると次々に身体に異変が起こるのだ。BMI30超えの肥満・咳喘息、そしてウイルス性のイボといわれる尋常性疣贅を発症した。と言っても、一番最初にこれができたのはもう3年ほど前で、そこからずっと放置しているとあちらこちらに感染した。

最初は片方の足の裏に小さく発生した。さっきも言ったように元々生活習慣が乱れていたので免疫力がそれなりに低下していたこともあるだろうが、それに加えて自分の足にあまりフィットしていない靴を履き続けたことが恐らく決定打になったのでは?と今では思っている。

最近はクソ安い靴が沢山あるが、靴は本当にそれなりの物を買った方が良い。厳密には自分の足に合う品質の良いものを買った方が良い。個人的には5~6000円出せばそれなりのものに出会える確率が高いように思う。私は3000円の靴で撃沈した。これも厳密には3000円が絶対ダメというより、安い靴をリピートすると分かるが、個体差が非常に激しいのでハズレを引きやすい。

話がそれたが、足の裏のそれを放っているとどんどん肥大化し、それがある日、手にうつってしまったのである。さすがにこのままにしておくとマズイことになると思ったので、セルフで治療を開始した。ネットで挙げられているもののうち、自分が試したものは、イボコロリ(液体タイプと絆創膏タイプ)・お酢・ダクトテープ・ヨクイニンを摂る・イソジン(軟膏タイプと傷薬タイプ)である。

結論から言うと、私の場合はイボコロリの液体タイプとイソジンの傷薬タイプの併用でイボを消し去ることに成功した。特に、決め手はイソジンである。

治療中の人なら分かると思うが、患部にイボコロリを垂らして放置すると、患部が盛り上がってきてかさぶたの様になり、いくらか捲れるようになるわけだが、この捲った後の割とザラザラとしていて、いかにも液体が皮下組織に浸潤しやすいというような状態のところにイソジンを垂らすのである。これを数日繰り返すだけである。

あんなに数年かけて試行錯誤したにも関わらず、イソジンを使い始めてからたった数日で、どんどん小さくなり遂には消えていたのである。恐るべし殺菌能力。イソジンは神。もし尋常性疣贅に苦しんでいるならば、一度試してみて欲しい。

ポイントは、イソジンをよく浸潤させることである。発症している人なら分かると思うが、何も手を加えていない状態のイボは表面が結構固くがっちりガードしている印象があり、実際の自分の場合、薬がしみ込みにくい感覚があった。それをイボコロリによって道を開くイメージである。

2020/01/20のナマケノモノ

メイプル

初心者162Lv
ノーブレス136Lv

ユニオンの成長の秘薬は下級・中級・上級それぞれを1週間に5個まで買えるわけだが、今私がやっているようなドーピング作業では普通、1週間の間に各薬が持つ使用可能レベル帯を跨ぐような成長は無いので実質1週間につき薬5個使用という計算だが、今日はノーブレスが下級1個、中級5個というレアケースとなった。

いやまあそんなことは良い、薬が高い。全部で1400コインほどかかったんだが。現在私のユニオンコイン収入理論値が1週間でおよそ700枚なので週700枚の赤字ということである。週1400枚稼ぐとなると大体10体ほど200Lvを追加しなければならない。程よくダルくてやる気にならん。

しかし今手持ちが4500枚なのであと6週間強でコイン無くなることになる。まあでも6週ならノーブレステラバーニング期間中はなんとかキメ続けられるので安心。きちんと毎週700枚回収できていればの話だが(現在貯蓄枚数上限が500枚なので5日目くらいで1度回収しないとその分損になる)。早くこのゲームをニコニコしながらプレーできるようになりたい。

部屋の掃除

昔に断捨離を行ってモノの量はかなり減ったが、普段の掃除をほとんど行わないのでホコリとかヤバいということで掃除した。掃除における個人的3種の神器は、掃除機・アルコールタオル・コロコロ(カーペットクリーナー)である。面白いのが、この中からさらに1個に絞れと言われたらアルコールタオルになるところである。更に皮肉なことに、この中で一番要らないのは掃除機である。

アルコールタオルなら、相性が悪くない部分であればどこでも拭けるのである。しかもゴミ取りと除菌をダブルで行いながらである。壁際に溜まったホコリを根こそぎ回収しながら除菌していく様が非常にグッド安堵グッド。常に携帯しておきたい品である。

次点でコロコロである。というか、点数的にはアルコールタオルとほぼ同値なのだが、除菌能力が残念ながら無いという点で一歩譲る形となった。とはいえ、ゴミ回収能力は正直な話安い掃除機よりは遥かに高いと言える。何といっても髪の毛の回収能力が凄い。「え、ワシこんなに抜けて禿げない?」という不安を煽るレベルで回収できる。これも常に携帯しておきたい。

IIDXのコントローラ

マンガ描きに今度こそ真剣に向き合うということで、ペンタブを常設するスペースを考えていたのだが、机の上はまあまあ汚いのでどこにも置く場所が無かったのである。そこで、2台横並びでかなりの領域を陣取っている専コンをどけたら、それだけで部屋が奇麗になったような錯覚に陥った。少し悲しいが、これを以って家でのプレーは暫く封印することにした。BMSの仮引退である。

しかしそのような状況になってから数日後にゲーセンへ行ったのだが、指が本来の理想のコンディションを取り戻しているような気がした。やはり今までやり過ぎていたと思うのだ。まあ厳密にはプレー時間に見合った回復能力を有していないコンディションだったということなのだが。

適切な練習メニューというのは自身の回復能力に強く依存するということを意識しなければならない。子どものように次の日には全快できるような場合は、とにかくやりまくれば良いと思う。回復力を落とした個体の場合は、軽い有酸素運動の感じで「ゆるく短時間を毎日」やるか、超回復を意識して行うガチガチの筋トレのように1日やったら数日空ける「長時間のハードトレーニングを数日おき」に、みたいなのが良いのかもしれない。そろそろL-カルノシンのサプリが無くなるのでまた買おう。

ドーピンメイプル

ノーブレス127Lv
初心者160Lv

ユニオンコインの貯蓄をすり減らす日々である。初心者が160Lvになって上級の秘薬に突入し、ノーブレスの方も来週で130Lv超えるので次からより一層支出が増す。メイプルの世界でも収支がマイナスとは、金の悩みは尽きない。貧乏の程度が閾値を超すと、節約ではなく稼ぐ必要が出てくるので、自分が貧乏かどうか確認したい場合は「節約すれば生活できるか否か」を基準にするとよいだろう。

ちなみに補足的に言わせてもらうと、今より稼がなければいけないとなったとしても、例えば1日5時間程度の契約をフルタイムにするだけで解決するような場合は「ギリ貧(比較的簡単にジリ貧を脱出できる状態)」という枠を設けさせてもらい、これに属すると言えよう。これは貧乏ではない。現収入が倍増する勢いでないと火の車を手放せないような状況になってこそ貧乏である。

で、今の私がそれに当てはまる。原因は環境5割、アホ5割といったところか。環境はお察しくださいとして、アホ5割というのは学習能力の無さが招いた追加の悲劇ということである。しかしまあ物欲が非常に強いのでこれを律するのが難しいのだ。そうなったらそれを抑圧するよりは財力を付ければよいことになるが、アホなので稼ぎ方が分からず焦心苦慮の日々を送ったということである。

送ったというか、現在進行形である。ただまあ何事も論理で片付くことが漸く理解できたので、あとはそう動くだけであると、何回言うねん。要は最近は、比較的気分が明るいのだ。

メイple

初心者157Lv
ノーブレス121Lv
虎影140Lv

虎影という職業名すぐに忘れてしまう。白虎とかそういうのが出てきていや違う虎影だわという感じ。そして140Lvへ。火力高過ぎてスペシャルクーポン使ってないにもかかわらずストレスフリーで一瞬でレベル上がる。道力回復するハイパースキル素晴らしい。これで渦巻きの中で虹色の蝶の夢が見れる。どこかのメンヘラお姉ちゃんと違って悪夢じゃないところがグッド安堵グッド。

虎影雑感

まあ新職ですから強いですよ。やはり楽しいのは4次から。あと思考停止勢ならではの思いが。私はバフスキルなどを、無駄打ちともいえるようなレベルで重ね掛けしまくるタイプ(1秒でも効果が切れた状態が嫌とかそういう理由)なのだが、この職ではそういうことをするのが許されない感じである。

上画像の赤枠で囲んだものはそれぞれ、
①:天地人スキル(クールタイム無し系統)
②:天地人スキル(クールタイム有り系統)
③:個人的主力狩りスキル

といった感じでグルーピングした。4次転職後しばらく狩りをした感じでは、格上の敵との相性が良い感じがした。①と②をひたすら連携させて護符道力を秒で貯めて、護符道力系のスキルを使って巻物道力を貯めて蝶を出したり渦巻を出したりのループ。この護符道力と巻物道力の無駄遣いができないのでご利用は計画的にといった感じである。

個人的には③のスキルを思考停止でぶっ放す方が面白い。クールタイムが0.5秒あるが、有って無いようなもので普通に連射感覚でいけるし強い。スキルキーまたは空中で↓キー2回で発動できるので、この↓キー押しまくるやり方が最高に思考停止できて楽しい。そんな感じ。

2連休

いつ振りか分からないが2連休を満喫している(2日目)。何だか罰が当たりそうな感覚を覚えるあたり、完全に毒されている社畜。「休みの日の次の日が休み」という事実にはひたすらに心の底から感謝せざるを得ない。まあもうすぐ終わるんだが。

2020

明けましておめでとうございます。年明けに、長いこと顔を見ていなかったある人物と再会した。記憶の中の以前の落ち着いた彼と違い、途轍もなく高揚した状態でマシンガントークをしてきたのでまさか双極性障害になってしまったのではないか?と勘ぐってしまった。根拠として、顔を見なかった期間にそれなりの不幸があったことを聞いた。彼はその不幸に対して吹っ切れたというような感じだったが、本当に大丈夫だろうか。

双極性障害といえば、かつての小学校からの友人にも一人それに侵された者が居た。別に双極性障害アンチというわけではないが、彼は恐らく1型(躁状態の程度が強い)のタイプで、成人してから久々に出会いその事実を聞かされてから何度か遊んだのだが、とにかく躁状態の時が絶妙に手が付けられないのだ。はっきり言うとその人物はもともとあまり性格が良くなかったので、それにブーストがかかったような感じで、色々と振り回されたという感想しか残らなかった。

そういえば、身内でも鬱様症状を呈して自殺未遂を犯した者がいた。あの時は流石に焦った。自分の部屋で昼寝をしていて何やら騒がしい感じで目が覚めると家の中に救急隊員が居たというのは貴重な体験であろう。

まあしかし鬱は他人ごとではない。自分もなかなか厄介な性格なのでどちらかというとそのような症状を呈しやすいタイプである。先日書いた大殺界の中では本当に人生で最も堕ちた時期があって、あの時は危なかったと思う。

当時の経験からいえるのは、どれだけ心の拠り所を確保できているかにかかっている。そして自分の心の拠り所とは、大抵自分でない誰かの心になるのではないかと思う。家族でも友人でも、腹を割って話せる人間が居るのなら相談した方が良い。私の場合はそのような時でもコミュ障を拗らせていたので、自分の中で必死に自問自答しているとやがて、なぜ自分がこんなにも苦しまなければいけないのか?という途轍もない怒りに切り替わり、一応闇を脱した(新たな闇に突入したといえる)。

あとは被害者意識をなるべく持たないようにするべきか。一見被害を被ったように感じても、それは自分が行った言動から惹起されたものではないか?要は自分にも責任があったのではないか?というのはよく考えてみるべきである。「自分に非があったから反省する」という行いは、実は中々に論理的に悩みを解決できる手段であると自分では思っている。以上、思考停止勢の戯言。

新年の抱負

年明けから何語ってだバカタレという戒めを込めて気持ちを切り替えてやっていこうかそうだなそうしようそうしよう。前年と同じ場所へ年越し初詣に行ったわけである。おみくじは小吉であった。大吉を引きたかった。

願望:今は悪いがやがて叶う
前年に引き続き、努力継続を諦めるなということである。

失物:時過ぎれば出ない
そもそももう失うものが無い。

交際:虚栄を捨てて実直に交われ
今、私が最も交際している人物は私自身である。禅問答という名の自問自答?または自問自答という名の禅問答?を行い、己を必死に磨く毎日である。

病気:ながびく

ながびく

(追記:2020/1/13)

で、新年の抱負について忘れていた。去年(2019)は自分のやりたいことで生計を立てると宣言したものの、それは実現できずに終わった。まあ何もやらなかったわけではないのだが、全体的にモチベーションが低かったことは間違いない。しかし幾らか己の価値観に成長があったのもまた事実である。やはりなんとなくでも、動き続けることは何らかのきっかけを掴む可能性を高めることは確実であろう。

まず、今年の目標の本質は前年に引き続き、やりたいことで生計を立てられるようにすることである。貯金さえあれば今の仕事を辞めてこの作業に集中できるのだが、貯金が無いどころか借金地獄なので働きながらやるしかないところがクソアンドクソ。早く組織のしがらみから解放されたいと願う日々である。

やりたいこととは、己の闇をエンターテインメントという形で発信することである。ただ、クリエイティブな能力を何一つ有していない現時点ではそれは不可能。マンガ・アニメ制作、楽曲制作、ゲーム開発、色々ある中で去年はゲーム開発を軸に据えた。

しかし、コンピュータの吐き出すエラーへの対処が難し過ぎて、自分の脳のキャパシティを軽く超えてしまった。プログラミングの本質はコンピュータの機嫌をとる(というかコンピュータになりきる)ことにあると気付いた私は、自分のことで精一杯な今、堅物の面倒など見てられるかこのヴォケ、ということでマンガ制作にシフトした。のが去年9月頃である。そう宣言したまま、何もやっていなかった。

まあそれは良いとして、自分が思うプログラミングとマンガ制作の違いは、暗記で片付くか否かである。これは別にマンガ制作を下に見るという意図は全くないし、私自身憧れる技術であるからこそ、マンガを描きたいと思った。

ペンで線を引くことによる表現には、ランタイムエラーや論理エラー、構文エラー、コンパイルエラーなどのような堅苦しい制約は存在しないのである。もちろんある程度の作法はあるだろうが、それも極論を言えば無視しても鉛筆の芯が出なくなるとか無いのだ。絵の世界なら、ゼロ除算を無理やり行ってコンピュータをしばいても良いのである。

まあ何が言いたいかというと、マンガ制作は基礎理論を暗記でぶち込めば、あとは己の世界観を表現するだけで良いという一種のゴリ押しができる点で、プログラミングよりは敷居が低いと考えたのだ。ただそこまで行っても、去年の私では絵を描くということも、どのようにすれば習得できるかがイマイチピンとこない状況なのであった。

それから少し悩んだ結果、絵も言語の一種であるという考えに至った。要は「文字」として処理すれば良いということである。何回も同じものを描けばよいのだ。漢字をそうやって覚えたように。というわけで今年こそは結果を出す。