エンドテラドーピング

初心者174Lv
ノーブレス175Lv

テラドーピング遂に終わった。お疲れ様です。最後の最後で初心者を抜かす熱い展開に涙が止まらない。最近「涙が止まらない」のワード見たら逆に涙止まるようになってこれは明らかに致命的な参照整合性エラー。なみだがとまらないはあなたののうにはたらきかける

ドーピング自体は180Lvになるまで可能なのでもう少し頑張らなければいけない。しかし、コインが残り600枚程度しか無いのでユニオンレベルをどうにかしない限りは今までのペースで薬を買うことができない。サブを育てる気力が無いのでどうしたものか。やるしかないのか。

180Lv以降をどうするか考えて、変態先人が何か良い方法を編み出していないか探ったが、やはり吸わせるかイベントを有効活用したりする程度しか無いようである。最近のイベントは1レベ丸々上げてしまうやべえ薬が手に入るのでそこらへんは抜かりの無いようにしなければならない。ちなみに先人のブログに載ってたのを見て初めて知ったが初心者250Lvの業績もあるようで腰抜けた。そしておそらくそれを達成した可能性のある猛者がチラ見えしてワイ氏失神。オンラインゲームの闇は深い。

誰が梅雨を恋しがったのか

私は雨は降ってくれても良いと言ったが降れとは言っていないと思う。洗濯物が乾かないのはNO AND NOであって乾燥機は神。でも家にそんなものは無い。コインランドリーに通うことは奴隷労働の次にストレスの溜まる行いである。1回にかかる費用もなかなか高いので貧乏人は扇風機フル稼働させるしかない。

メイプル

ノーブレス166Lv
初心者172Lv

初心者が遂に170代へ。ノーブレステラドーピング遂に来週で終わり。9Lv上がるので175Lvで終了か。大きくなったな。あまり感動は無い。この、元々幼い方がいつの間にか早く成長する感じは我が家の猫と私の関係に通ずる。約9年前にやってきた幼かった猫も今となってはジジイである。それにしても人懐っこいオッサンと考えると面白い猫ではある。一方、もう1匹の猫らしい猫であるメスと和解できる日は恐らく来ないだろう。

玉ねぎと酒

よく分からんが、身体が芳しくない状態になってからというもの、アルコールを摂取してすぐに寝ると二日酔いの症状が顕著に表れるようになっていたのだが、ここ数日は毎日玉ねぎを1個は食べるようにしたことが効いたのか分からんが、酷い頭痛や倦怠感というものを全く感じなくなったのだ。まあ仮に玉ねぎが効いていたとしても飲んですぐに寝るのは間違いなく内臓に負担がいくのでやめた方が良いだろう。

玉ねぎの「栄養」と「食べやすさ」の均衡点、これは水に晒さずに焼くか揚げるかをすれば良いという結論に至った。年取ると野菜が美味いと感じるようになってしまって嬉しいのか悲しいのか。

凍え

初心者169Lv
ノーブレス157Lv

テラドーピングも残すところあと2週間ということではよ終わってくれとしか思えない。まるで乳飲み子を世話する親のような心境である。しかし、はよ終われと思っていたことがいざその時を迎えると切なくなるものであって、我がままなのは子どもよりも実は大人の方なのかもしれない。巣立つ我が子の背に、親は何を見るのだろうか。(デカいホコリ付いてるわあ・・・言ったほうがええんかな・・・面倒やからやめとこ)。

季節

漸く本来の寒さが味わえるかと思ったのも束の間、またすぐに10℃以上跳ね上がるという地球様の情緒不安定さ。そして先一週間近く雨続きで草。天気悪過ぎ。まあ個人的に雨は好きなので(洗濯物が乾かないのはNO)いくらでも降ってください。

風が吹く02/08

ご覧ください。定期回収に失敗した例です。テラドーピング中の今はこれやってしまうと苦しいので避けなければいけないんだがこのゲームのことだけ記憶喪失してた。そしてチャット欄にチラ見えする私が恋焦がれるPアイテムの消失の事実。早く戻ってきてくださいおネがいしマす。スキル改変のたびにSPリセットされるの面倒やな。

尋常性疣贅追加報告

以前の言及に追加。前回は手に発生したイボが消えた事を語ったわけだが、本家本元のコロニーは足の裏に居て、それが本当に要塞レベルに巨大化して手が付けられないような有様(イボが群生している状態)であった。このコロニーに対してイソジンでビッチャビチャにしたのち乾燥させて1日を過ごす、ということを1回やって、そこから面倒になって放置していたのだが最近になってどんどんイボが剥がれてきて皮膚が奇麗になり始めている。やはりイソジンが効いているのだ。この足裏のイボが完治したら本当に嬉しい。イソジン神。

生涯のテーマに「健康」を意識しだすアラサー

この本質が「準備」であるならばそれは素晴らしいことだと思うのだが、こと私においては「改善」である。数日前の健康診断で測った血圧が「158/99」であった。これは1度高血圧の範囲のほぼ上限(1度上限:159/99)で、すなわち2度高血圧の一歩手前である。要はまあまあしっかりと高血圧である。

高血圧の基準を満たす数値自体は数年前から出ていて、最初の頃は測定士のフォローもあって白衣高血圧であると思い込んでいたのだが、最近は自分が一番よく分かっているが生活習慣の乱れとストレスのコンボによる明らかな不調である。それを証明するかのように、最近は不整脈(期外収縮)が発生する頻度が増えたので、本当に良くないところまで来てしまったのだと痛感した。

というわけで取り敢えず食事に関しては食べ過ぎないことと、血圧に良い影響を与える食材を意識して摂るように決めた。今のところ取り入れているのは食塩無添加のトマトジュースと、生の玉ねぎである。トマトジュースはまあ普通に美味いから良いとして生玉ねぎの硫化アリルがクソ辛すぎてキツイ。しかし健康を取り戻すためには仕方のないことである。

あと、トマトと玉ねぎに共通して言えることが「抗酸化作用」がそれなりにあるところである。個人的には今、この「抗酸化」に対して非常に関心が強い。身体の老化というのはつまるところ、内臓が脆くなることであって、それは体内で発生した活性酸素によって錆び付いていくというような状態を意味する。抗酸化作用のある食品を日常的に摂取すれば、活性酸素を除去し続けてくれるので、いつまでも若々しく健康でいられるということである。

そしてやはり運動をしなければいけない。きつ過ぎる運動をするとかえって活性酸素を発生させてしまうが、軽い運動を日常的に行うことに関しては抗酸化に関係する体内の酵素の活動が活発になり、良いということである。眠いので寝る。

解放されないキチゲ

ノーブレス151Lv
初心者167Lv

茨キノコっていうのは「通称」的なことで良いんですかね。今日初めて知った。そしていつの間にか開通していたショーワの電車に乗った。行先の裏通り3といえば、雑魚に紛れて一人だけ異常に強いまさしく親分といえる「親分」が居たあの場所である。4次職も無いような時代に平均レベル40くらいのグループ組んでキノコ神社から特攻して返り討ちにあったことが思い出される。懐かしい。懐かしいジジイ。改変した今は手下Dしか居なかった。親分の沸きは確認していない。

そこから左のポータルをくぐると夜の寺に繋がって俺氏もうあの辺は分からん。珠蟲姫を吸ったりして美味かった頃くらいまでしか付き合いが無いのでそれ以降の改変には付いていけてない。珠蟲姫の狩場メチャメチャ人気だったので50mくらい出して狩場買ったと思ったらすでに狩ってる人が居てその人が正規で、それはつまり詐欺られたというような具合で懐かしい。懐かしいジジイ。

ユニオンコイン残り3000枚。あるものは使え。しかし2倍クーポン再販される気配全く無い。ゲームバランスが整ったということでいいのか。数十~数百万投じた先に手に入る強さが求められるゲームにゲームバランスもクソも無いと思うが楽しいから良い。無料横スクロールオンラインRPGメイプルストーリーは紛れもなく癒し。とはいえ最近は薬飲ませたら即終了の服薬系ゲーム。それでレベル上がるんですから。

解放しないのかできないのか

まあ両方。ひたすら耐え忍ぶのみ。されば道は開かれん。そういえばついにゴールド免許に更新できる。ある日のトラウマ的出来事への遭遇を境に安全運転マンに転生した私に抜かりはない。説法を聞く時間が30分とかQOL爆上がりで草不可避。

IIDX

久々のゲーセン。VEGAのお姉さん(?)に1回殺された。それにしてもtricoroが2回続くとは思わなかった。良曲良BGA。

定期ドーピング定期

初心者164Lv
ノーブレス142Lv

微睡みの中で「ユニオン8000にしようかな」などと常軌を逸した破滅思考を行ったがすぐに我に返って気絶(就寝)した()。今はそんなことをしている場合ではない。何もしていないが。先人は言う。「とにかく圧倒的に行動しなさい。口を動かしている暇があれば手を動かしなさい。文句を言わずに記事を書け。」サンキュー先人。

尋常性疣贅との格闘

いきなり何を、といった感じだが生活習慣が乱れると次々に身体に異変が起こるのだ。BMI30超えの肥満・咳喘息、そしてウイルス性のイボといわれる尋常性疣贅を発症した。と言っても、一番最初にこれができたのはもう3年ほど前で、そこからずっと放置しているとあちらこちらに感染した。

最初は片方の足の裏に小さく発生した。さっきも言ったように元々生活習慣が乱れていたので免疫力がそれなりに低下していたこともあるだろうが、それに加えて自分の足にあまりフィットしていない靴を履き続けたことが恐らく決定打になったのでは?と今では思っている。

最近はクソ安い靴が沢山あるが、靴は本当にそれなりの物を買った方が良い。厳密には自分の足に合う品質の良いものを買った方が良い。個人的には5~6000円出せばそれなりのものに出会える確率が高いように思う。私は3000円の靴で撃沈した。これも厳密には3000円が絶対ダメというより、安い靴をリピートすると分かるが、個体差が非常に激しいのでハズレを引きやすい。

話がそれたが、足の裏のそれを放っているとどんどん肥大化し、それがある日、手にうつってしまったのである。さすがにこのままにしておくとマズイことになると思ったので、セルフで治療を開始した。ネットで挙げられているもののうち、自分が試したものは、イボコロリ(液体タイプと絆創膏タイプ)・お酢・ダクトテープ・ヨクイニンを摂る・イソジン(軟膏タイプと傷薬タイプ)である。

結論から言うと、私の場合はイボコロリの液体タイプとイソジンの傷薬タイプの併用でイボを消し去ることに成功した。特に、決め手はイソジンである。

治療中の人なら分かると思うが、患部にイボコロリを垂らして放置すると、患部が盛り上がってきてかさぶたの様になり、いくらか捲れるようになるわけだが、この捲った後の割とザラザラとしていて、いかにも液体が皮下組織に浸潤しやすいというような状態のところにイソジンを垂らすのである。これを数日繰り返すだけである。

あんなに数年かけて試行錯誤したにも関わらず、イソジンを使い始めてからたった数日で、どんどん小さくなり遂には消えていたのである。恐るべし殺菌能力。イソジンは神。もし尋常性疣贅に苦しんでいるならば、一度試してみて欲しい。

ポイントは、イソジンをよく浸潤させることである。発症している人なら分かると思うが、何も手を加えていない状態のイボは表面が結構固くがっちりガードしている印象があり、実際の自分の場合、薬がしみ込みにくい感覚があった。それをイボコロリによって道を開くイメージである。

2020/01/20のナマケノモノ

メイプル

初心者162Lv
ノーブレス136Lv

ユニオンの成長の秘薬は下級・中級・上級それぞれを1週間に5個まで買えるわけだが、今私がやっているようなドーピング作業では普通、1週間の間に各薬が持つ使用可能レベル帯を跨ぐような成長は無いので実質1週間につき薬5個使用という計算だが、今日はノーブレスが下級1個、中級5個というレアケースとなった。

いやまあそんなことは良い、薬が高い。全部で1400コインほどかかったんだが。現在私のユニオンコイン収入理論値が1週間でおよそ700枚なので週700枚の赤字ということである。週1400枚稼ぐとなると大体10体ほど200Lvを追加しなければならない。程よくダルくてやる気にならん。

しかし今手持ちが4500枚なのであと6週間強でコイン無くなることになる。まあでも6週ならノーブレステラバーニング期間中はなんとかキメ続けられるので安心。きちんと毎週700枚回収できていればの話だが(現在貯蓄枚数上限が500枚なので5日目くらいで1度回収しないとその分損になる)。早くこのゲームをニコニコしながらプレーできるようになりたい。

部屋の掃除

昔に断捨離を行ってモノの量はかなり減ったが、普段の掃除をほとんど行わないのでホコリとかヤバいということで掃除した。掃除における個人的3種の神器は、掃除機・アルコールタオル・コロコロ(カーペットクリーナー)である。面白いのが、この中からさらに1個に絞れと言われたらアルコールタオルになるところである。更に皮肉なことに、この中で一番要らないのは掃除機である。

アルコールタオルなら、相性が悪くない部分であればどこでも拭けるのである。しかもゴミ取りと除菌をダブルで行いながらである。壁際に溜まったホコリを根こそぎ回収しながら除菌していく様が非常にグッド安堵グッド。常に携帯しておきたい品である。

次点でコロコロである。というか、点数的にはアルコールタオルとほぼ同値なのだが、除菌能力が残念ながら無いという点で一歩譲る形となった。とはいえ、ゴミ回収能力は正直な話安い掃除機よりは遥かに高いと言える。何といっても髪の毛の回収能力が凄い。「え、ワシこんなに抜けて禿げない?」という不安を煽るレベルで回収できる。これも常に携帯しておきたい。

IIDXのコントローラ

マンガ描きに今度こそ真剣に向き合うということで、ペンタブを常設するスペースを考えていたのだが、机の上はまあまあ汚いのでどこにも置く場所が無かったのである。そこで、2台横並びでかなりの領域を陣取っている専コンをどけたら、それだけで部屋が奇麗になったような錯覚に陥った。少し悲しいが、これを以って家でのプレーは暫く封印することにした。BMSの仮引退である。

しかしそのような状況になってから数日後にゲーセンへ行ったのだが、指が本来の理想のコンディションを取り戻しているような気がした。やはり今までやり過ぎていたと思うのだ。まあ厳密にはプレー時間に見合った回復能力を有していないコンディションだったということなのだが。

適切な練習メニューというのは自身の回復能力に強く依存するということを意識しなければならない。子どものように次の日には全快できるような場合は、とにかくやりまくれば良いと思う。回復力を落とした個体の場合は、軽い有酸素運動の感じで「ゆるく短時間を毎日」やるか、超回復を意識して行うガチガチの筋トレのように1日やったら数日空ける「長時間のハードトレーニングを数日おき」に、みたいなのが良いのかもしれない。そろそろL-カルノシンのサプリが無くなるのでまた買おう。

ドーピンメイプル

ノーブレス127Lv
初心者160Lv

ユニオンコインの貯蓄をすり減らす日々である。初心者が160Lvになって上級の秘薬に突入し、ノーブレスの方も来週で130Lv超えるので次からより一層支出が増す。メイプルの世界でも収支がマイナスとは、金の悩みは尽きない。貧乏の程度が閾値を超すと、節約ではなく稼ぐ必要が出てくるので、自分が貧乏かどうか確認したい場合は「節約すれば生活できるか否か」を基準にするとよいだろう。

ちなみに補足的に言わせてもらうと、今より稼がなければいけないとなったとしても、例えば1日5時間程度の契約をフルタイムにするだけで解決するような場合は「ギリ貧(比較的簡単にジリ貧を脱出できる状態)」という枠を設けさせてもらい、これに属すると言えよう。これは貧乏ではない。現収入が倍増する勢いでないと火の車を手放せないような状況になってこそ貧乏である。

で、今の私がそれに当てはまる。原因は環境5割、アホ5割といったところか。環境はお察しくださいとして、アホ5割というのは学習能力の無さが招いた追加の悲劇ということである。しかしまあ物欲が非常に強いのでこれを律するのが難しいのだ。そうなったらそれを抑圧するよりは財力を付ければよいことになるが、アホなので稼ぎ方が分からず焦心苦慮の日々を送ったということである。

送ったというか、現在進行形である。ただまあ何事も論理で片付くことが漸く理解できたので、あとはそう動くだけであると、何回言うねん。要は最近は、比較的気分が明るいのだ。

2020

明けましておめでとうございます。年明けに、長いこと顔を見ていなかったある人物と再会した。記憶の中の以前の落ち着いた彼と違い、途轍もなく高揚した状態でマシンガントークをしてきたのでまさか双極性障害になってしまったのではないか?と勘ぐってしまった。根拠として、顔を見なかった期間にそれなりの不幸があったことを聞いた。彼はその不幸に対して吹っ切れたというような感じだったが、本当に大丈夫だろうか。

双極性障害といえば、かつての小学校からの友人にも一人それに侵された者が居た。別に双極性障害アンチというわけではないが、彼は恐らく1型(躁状態の程度が強い)のタイプで、成人してから久々に出会いその事実を聞かされてから何度か遊んだのだが、とにかく躁状態の時が絶妙に手が付けられないのだ。はっきり言うとその人物はもともとあまり性格が良くなかったので、それにブーストがかかったような感じで、色々と振り回されたという感想しか残らなかった。

そういえば、身内でも鬱様症状を呈して自殺未遂を犯した者がいた。あの時は流石に焦った。自分の部屋で昼寝をしていて何やら騒がしい感じで目が覚めると家の中に救急隊員が居たというのは貴重な体験であろう。

まあしかし鬱は他人ごとではない。自分もなかなか厄介な性格なのでどちらかというとそのような症状を呈しやすいタイプである。先日書いた大殺界の中では本当に人生で最も堕ちた時期があって、あの時は危なかったと思う。

当時の経験からいえるのは、どれだけ心の拠り所を確保できているかにかかっている。そして自分の心の拠り所とは、大抵自分でない誰かの心になるのではないかと思う。家族でも友人でも、腹を割って話せる人間が居るのなら相談した方が良い。私の場合はそのような時でもコミュ障を拗らせていたので、自分の中で必死に自問自答しているとやがて、なぜ自分がこんなにも苦しまなければいけないのか?という途轍もない怒りに切り替わり、一応闇を脱した(新たな闇に突入したといえる)。

あとは被害者意識をなるべく持たないようにするべきか。一見被害を被ったように感じても、それは自分が行った言動から惹起されたものではないか?要は自分にも責任があったのではないか?というのはよく考えてみるべきである。「自分に非があったから反省する」という行いは、実は中々に論理的に悩みを解決できる手段であると自分では思っている。以上、思考停止勢の戯言。

新年の抱負

年明けから何語ってだバカタレという戒めを込めて気持ちを切り替えてやっていこうかそうだなそうしようそうしよう。前年と同じ場所へ年越し初詣に行ったわけである。おみくじは小吉であった。大吉を引きたかった。

願望:今は悪いがやがて叶う
前年に引き続き、努力継続を諦めるなということである。

失物:時過ぎれば出ない
そもそももう失うものが無い。

交際:虚栄を捨てて実直に交われ
今、私が最も交際している人物は私自身である。禅問答という名の自問自答?または自問自答という名の禅問答?を行い、己を必死に磨く毎日である。

病気:ながびく

ながびく

(追記:2020/1/13)

で、新年の抱負について忘れていた。去年(2019)は自分のやりたいことで生計を立てると宣言したものの、それは実現できずに終わった。まあ何もやらなかったわけではないのだが、全体的にモチベーションが低かったことは間違いない。しかし幾らか己の価値観に成長があったのもまた事実である。やはりなんとなくでも、動き続けることは何らかのきっかけを掴む可能性を高めることは確実であろう。

まず、今年の目標の本質は前年に引き続き、やりたいことで生計を立てられるようにすることである。貯金さえあれば今の仕事を辞めてこの作業に集中できるのだが、貯金が無いどころか借金地獄なので働きながらやるしかないところがクソアンドクソ。早く組織のしがらみから解放されたいと願う日々である。

やりたいこととは、己の闇をエンターテインメントという形で発信することである。ただ、クリエイティブな能力を何一つ有していない現時点ではそれは不可能。マンガ・アニメ制作、楽曲制作、ゲーム開発、色々ある中で去年はゲーム開発を軸に据えた。

しかし、コンピュータの吐き出すエラーへの対処が難し過ぎて、自分の脳のキャパシティを軽く超えてしまった。プログラミングの本質はコンピュータの機嫌をとる(というかコンピュータになりきる)ことにあると気付いた私は、自分のことで精一杯な今、堅物の面倒など見てられるかこのヴォケ、ということでマンガ制作にシフトした。のが去年9月頃である。そう宣言したまま、何もやっていなかった。

まあそれは良いとして、自分が思うプログラミングとマンガ制作の違いは、暗記で片付くか否かである。これは別にマンガ制作を下に見るという意図は全くないし、私自身憧れる技術であるからこそ、マンガを描きたいと思った。

ペンで線を引くことによる表現には、ランタイムエラーや論理エラー、構文エラー、コンパイルエラーなどのような堅苦しい制約は存在しないのである。もちろんある程度の作法はあるだろうが、それも極論を言えば無視しても鉛筆の芯が出なくなるとか無いのだ。絵の世界なら、ゼロ除算を無理やり行ってコンピュータをしばいても良いのである。

まあ何が言いたいかというと、マンガ制作は基礎理論を暗記でぶち込めば、あとは己の世界観を表現するだけで良いという一種のゴリ押しができる点で、プログラミングよりは敷居が低いと考えたのだ。ただそこまで行っても、去年の私では絵を描くということも、どのようにすれば習得できるかがイマイチピンとこない状況なのであった。

それから少し悩んだ結果、絵も言語の一種であるという考えに至った。要は「文字」として処理すれば良いということである。何回も同じものを描けばよいのだ。漢字をそうやって覚えたように。というわけで今年こそは結果を出す。

2019終わり

ノーブレス112Lv
初心者155Lv

仕事から帰ってきて飯食ってBMSやって眠りにつき気が付けば日が暮れている。いつものことよ。それがただ今日は大晦日であるだけのはなし。といいつつも、去年よりはまだ幾らか年末の独特の雰囲気を楽しめている気がする。

今年の成長といえば、10㎏太ったということが目立つ。出会う知人のほぼ全てから「太ったな」と言われるくらいなので相当に丸くなったと思われる。やはり自分ではあまり分からない。自分がダイエットを成功させるための方法はもう確立できているが、現状それを行うのは難しいので取り敢えずこれ以上増やさないことを意識したい。

2010年代が終わるという見方をすると何となく物悲しい。高校を卒業したところからこの10年が始まったわけだが、序盤で学ぶ意欲失せて中途退学という暴挙に出た。まあ今となってはそもそも学校行くべきでなかったと思う。無駄に奨学金という名の借金をこさえてしまった。

しかし学校を辞めてから暫くは余りにも清々しい日々を送ったと思う。辞めた直後1週間ほどは、インターネットが使えないという環境にいたためほぼ完全に社会から隔離され、ある種の絶望を味わったが、回線が復活すればどうということもなかった。2014年くらいまでは楽しかった。そこからは崖から落ちるかのような急転直下を地で行く人生となった。表現が非常に曖昧だがまあ全てをひっくるめて成長はできたのではないかと考えることにしている。

3年続いた大殺界が今日終わりを迎えるようである。占いの類はあまり信用していないが、思い返すに確かにこの3年は精神を乱す出来事が多かった。初っ端から鬱になりかけたことを思い出す。喉元過ぎれば何とか・・・である。時間が解決してくれた。明日からまた頑張ろうと思う。良いお年を。