Google AdSenseの審査に通るための要点

このブログがアドセンスの審査に通ったので、個人的に意識した部分を記す。
この情報は2019年1月6日現在最新である。

はじめに、審査が通った時点のブログの状況は以下である。

  • ブログ開設14日目(2018年12月23日開設、2019年1月5日審査通過)
  • 記事数:7

続いて要点を記す。

1.訪問者のユーザビリティを意識する

実はこのgoogleID(アドセンスID?)は過去に一度別のブログで審査に通ったことのあるIDである。当時は一度審査に通れば別サイトにも問答無用で広告を貼り付けることができていたが、現在は仕様が変わりサイト毎に審査が必要になったということを今回知って少し尻込みしたが、当時の経験を活かしサイト構築を行い、問題なく通過した。

その時の経験も踏まえて言えることは、どれだけお客様目線で物を考えられるかである。正直な話、これが及第点を超えていれば落ちることはまず無いと考えている。実際、私のブログのようなクソコンテンツでも通っている。そして過去に作ったコンテンツもまたクソであった。

サイトマップはあるか?
サイトについての説明ページはあるか?
プライバシーポリシーのページはあるか?
お問い合わせフォームはあるか?
サイト管理人の情報はあるか?
昨日の晩飯は何だったか?

上記項目を必ず徹底しなければいけないのか?というとそれはGoogleのみ知るところであって謎である。ただ、有った方がいいものを敢えて用意しないという行いは意味不明ではないだろうか。まあ難しく考えることはなく、常識的に振舞えば良いのである。

少し細かいところを言うと、記事の構成などもなるべく配慮すると良いという教えが散見されるが、これは私もその通りであるとは思っているものの、このブログに関しては割と汚めの構成である。最低限段落分けやスペースの挿入を行っている程度である。あまり神経質になる必要はないのかもしれない。因みに昨日の晩飯は食ってないから無しである。これは2019年1月6日現在最新である。

2.コンテンツの内容は、まず自分が納得できているものか?

1の項目が本当に重要であちらがほぼ全てのウエイトを占めているのだが、まあ、コンテンツにして発信しようと思う時点でそのコンテンツは自分にとっては有用なものであるはずだが、書いてて楽しいものを書くと良い。やはり能動的な場合パフォーマンスは高いので、記事のクオリティも自ずと高まるものである。

昔、ネタに困らないという考えでトレンドアフィリエイトに挑んだのだが、書いてて何一つ面白くなく、脳に致命的エラーが発生したので直ぐにやめた。そして今一度どうすればいいのか考えた結果、ネタブログに走ることにしたらこれが楽しくてアクセス数は少なかったものの、普通に数十記事は書けた。私にとってネタブログは、界隈の言い方で言えば「特化型ブログ」に属するといえる。

まあ特化型ブログを薦めるわけでも、トレンドブログを否定するわけでもない。本質は自分が楽しんでコンテンツを提供できているかである。私の場合は、バグった内面をコンテンツとして放出しているのである。これは2019年1月6日現在最新である。

3.プログラム ポリシーを読む

プログラムポリシーにはAdSense広告を貼り付ける媒体のあるべき理想像が記されているわけで、どう考えても目を通すべきである。とはいえ、大方重要な部分は先駆者がアフィリエイトのやり方の中でその一環として示してくれているので参考程度で良いのかもしれない。ただ、Googleからの直接のメッセージを一度自分なりに解釈してみても損はないはずである。

私が過去に初めてAdSenseの審査に申し込みをした時、通過の知らせが届くまでにおよそ3週間かかった。3週間という無言の期間は私を狂わせるには十分で、飯も喉を通らなかった。どうにか発狂を抑える為に、自分のブログとプログラムポリシーをひたすら往復し、誤りが無いことを確かめていた。今回の審査に関しては随分と精神にも余裕があり、順当な結果であったといえる。もし落ちたとしても的確に修正を行える自信があったのである。プログラムポリシーを読むことは、Google AdSenseを知ることであり、まさに対策そのものである。大学受験および就職活動にたいして、ろくに対策を取らず大失敗を犯した私でもAdSenseは通ったのである。あなたならできる。これは2019年1月6日現在最新である。

まとめ

この記事を書いたやつの何回も同じことを言う頭のバグり具合は2019年1月6日現在最新である。

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